トラッドライフ

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思い出のコンサート(CCR編Ⅱ)

ライヴっていう言葉は当時あまり使われてなかったように思います コンサートって言ってたような気が…
それでね、会場が暗くなり観客も興奮状態で拍手喝采…やんや、やんやのコールでね…
CCRが出てくると思いきや、前座のグループがこれまた3人で登場!! 一瞬白けたムードが会場を包みました
なんて言うグループだと思いますか!? まだ無名時代の 『ガロ』 だったんです (実際は71年にデビュー)
♪~ 君の誕生日 誰と祝うのぉ~  ♪~ 君とよく この店に来たものさ で有名なあの 『ガロ』 で~す!!
確かガロのメンバーの日高富明って言う人は自殺したんじゃなかったかな!? 間違ってたらごめんなさい

アントニオ猪木とモハメッド・アリ(カシアス・クレイ)の異種格闘技みたいなもんで、CCRが好きで来た連中は
あんまりガロには興味はなく異種演奏会 (こんな言葉はないと思う) みたいで気勢をそがれた感じがしました

最近のコンサートでは前座が出てくるっていうのは記憶にないけどなぁ… 昔はそうだったのかな!?
前座で思い出しましたがSha na na (シャナナ) ってバンドの(後日このバンドの特集を予定しております)
コンサートの前座にはダウン・タウン・ブギウギ・バンドが出演していましたよ
シャナナは2年連続して来日しましたがもう一回の前座はチェリーボーイズ (日本のバンド) だったんですよ
と言ってもあまりマニアックすぎて知らない人が多いかもね… 機会があればまた記事にしますね

↓はコンサート翌日の新聞の切り抜き (これもアルバムに保存) で当たり前やけど昭和47年3月1日付ですね
虫眼鏡や老眼鏡を用意したり顔を近づけて無理に記事は読まないほうが身体のためですよ!!e0313457_13442726.jpg

前回の顔写真の答え⇒CCRの『ジョン・フォガティ』 でした 正解された方は相当な通とお見受けいたします
元々CCRはアメリカ西海岸のサンフランシスコ出身なのでカラッとした陽気なイメージがあるのですが
どうしてどうして、このジョンの南部訛りがあるような粘っこいそして泥臭い歌声 (英語) からはおよそ
ウエストコースト・サウンドには程遠い感じがします それと彼らはいつもカントリー・ファッションで決めていたなぁ
↓はベース担当のスチュアート・クック 
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↓はドラム担当のダグラス・クリフォード  
タンクトップ(昭和30年代の子供の夏の定番ファッション:ランニング) 姿で出てきた時はスゴイ
腕の太さにビックリ!!  さすがドラマーなんやなぁって思いました
この写真は2Lサイズで生写真みたいで多分レコード屋でもらった物だと思います
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        《推薦曲0017 プラウド・メアリー by CCR》
        Dedication : 堀内護・日高富明・大野真澄・アントニオ猪木
                  モハメッド・アリ・姿三四郎
        友情出演   : シャナナ・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド・チェリーボーイズ
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by trad-gang | 2013-04-18 00:03 | 音楽 | Comments(2)
Commented by trad.kazu at 2013-04-18 08:50 x
CCRと言えば「雨を見たかい』メロディーもすぐ浮かんできますね。
四ツ橋厚生年金大ホール懐かしいね。阪神大震災後大阪に転勤、支店が新橋にありお昼休みによくぶらぶらした場所です。
チケットは貴重、トラッドにはいつまでも持っていたいものがある。トラッドスピリッツと共に・・・。
Commented by trad-gang at 2013-04-18 10:10
Hi!! trad.kazu さん♪
この『雨を見たかい』は何年か前には車のCMに使われていましたね!!
他の商品のCMにも使われていたような記憶があります
TV観ていて あっ!! CCRやっ!! ってお茶の間で叫んでも家族はみんなスルーしています
ウンチクを述べようとしても耳を貸してくれません… 迷惑そうに笑っています
CCRを笑う者はCCRに泣くぜよ~~~!! 孤独もトラッドライフかな!?(笑)

安閑恬静(あんかんてんせい)


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