トラッドライフ

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カテゴリ:音楽( 120 )

CD①-Ⅳ

しつこいですが、まだまだ 『スタンド・バイ・ミー』 関連を……040.gif
お気に入りのCDアルバムに須藤薫の『テンダー・ラブ』 (1989年発売) があります
Tender Love ……優しい愛ってことかな!?
話は逸れますがエルヴィス・プレスリーが『ラヴ・ミー・テンダー』って歌っていたなぁ… テンダー繋がりですが…
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それまでの須藤薫のアメリカン・ポップス路線からはちょっと外れていたんです
残念ながら個々の楽曲は飛びついて聞くような曲はないのですが…
サウンドがもう~全編スペクター・サウンドなんです スペクター・サウンド愛好家のオイラには涙、涙…

スペクター・サウンド……俗にウォール・オブ・サウンドって呼ばれていて音の壁みたいに分厚いんです
フィル・スペクターって言うプロデューサーがそのサウンドを造りあげたんやけどね
音楽評論家じゃないんでうまく説明できませんがとにかく大好きなんです!!

あのビートルズのラスト・アルバム『レット・イット・ビー』もフィル・スペクターがプロデューサーなんです
ジョン・レノンのアルバム 『Rock 'n' Roll 』 も自らが彼にプロデュースを依頼したって聞いたことが…
このアルバムは全編ジョンが好んで聴いてたオールディーズのカヴァーなんです
最後には『ジャスト・ビコーズ』って曲をバックに切々とジョンが何やら語っておりますが…
なんせ英語と屈強な男には弱いモノで…何を喋っているのか皆目わかりません… 007.gif

余談ですが(余談のほうが面白いという噂がありますが…) このCDジャケットで前を横切っているのは
ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンだと言うのですが… ジョン・レノンも若い頃の写真ですね!!
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⇓右は市販されてる通常のCDです 左は『レット・イット・ビー』のジャケットのデザインのブリキ看板です
 看板には四隅に穴が開いていて釘打ちできるようになっているんですよ!! (この画像では見えにくいね)
 これも二枚購入しましたが一枚はビートルズ・オタクの友人(故人)にプレゼントしたんです
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このCDアルバム『テンダー・ラブ』 の1曲目『つのる想い』を聴いたときにもう~ヘロヘロ状態
ロネッツの 『ビー・マイ・ベイビー』 ( 推薦曲0001で紹介済 )とイントロがまるでそっくり!!
聴いていくうちに4曲目の 『トーチ・ソング』 で失神寸前状態( 実際はしなかった )でありました
なんと、なんと、これまた 『スタンド・バイ・ミー』 のイントロと瓜二つ…ソックリ返りましたわ!! 003.gif

        《推薦曲0027 トーチ・ソング by 須藤薫》
        Dedication : ストーカー男☆ロイド・プライス☆北原照久
                  赤松愛☆一卵性双生児
                  
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by trad-gang | 2013-05-23 00:03 | 音楽 | Comments(0)

CD①-Ⅲ

スタンド・バイ・ミー繋がりのお話をもう少しお付き合いくださいませ!!
お気に入りのCDアルバムに杏里の『TIMELY!!』 (30年前くらいに発売) があります
ベタではありますが 『CAT'S EYE 』 や 『悲しみがとまらない』 なんぞが入っているのです
そのCDの中でも 『STAY BY ME』 が特に気に入っています 
歯切れのいい女性バックコーラスが素敵でねぇ… 全体にポップなアルバムですよ!!
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前の記事で話した『スタンド・バイ・ミー』 は既に世の中に出ていて好きな楽曲で頭の中に
残っていたので杏里の 『STAY BY ME』 って見たときは余計に気になる曲でありました
角松敏生の作詞・作曲なんですよ(V6のWAになっておどろう~の作者だと思う)
WAになっておどろう~の作詞・作曲は長万部太郎ってなってるけど角松敏生のことだよ!!
『STAND BY ME』 と 『STAY BY ME』 … 微妙に意味が違うんだろうなぁ…(お分かりのように英語には強くない)
オイラは婦女子や昨日まで入院してて今朝退院したばかりの色白の足元がフラフラしてる男にはめっぽう強いよ!!
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おおっ~!! 常日頃使ってるトートバッグやから絵柄なんか気にしてなかったけど…
『STAND BY ME』 と印刷されてるやん!! しかもこの絵…ノーマン・ロックウェルやわ!!
ノーマン・ロックウェルと言えばオイラの出番!! (本人がそう思っているだけですが… 003.gif )
ロックウェルのポストカード100枚入りを2冊も購入… なんと!!一枚目が『SUNSET』っていうカードです
トートバッグと同じ絵柄でしたわ!! STAND BY MEって文字はあとから印刷したんやろうねぇ…
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ロックウェルの絵は1枚の中にいろんなストーリーが感じられるし
嫌味がなくほんわかした暖かい味がしますねぇ…
いずれ特集いたしますので期待しないで待っていてくださいませ!! (期待は…書くのん止めます)
The expectation is mother of the disappointment !!
ホントは英語得意なんです!!(笑) 嘘です!!

        《推薦曲0026 スタンド・バイ・ミー by サリナ・ジョーンズ》
        Dedication : 劇団四季・由利徹・ラサール石井・ウィッキーさん
                  
                  
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by trad-gang | 2013-05-19 00:03 | 音楽 | Comments(3)

CD①-Ⅱ

できるだけ長文にならないように気をつけていますが… 最後までお付き合いくださいませ!!
『スタンド・バイ・ミー』
オイラがこの曲と出会ったのは1975年に発売されたジョン・レノンのアルバム「Rock 'n' Roll 」(LP)だったんです
数年後CDも発売になったので買いましたが3,200円もしていたんですね!! 005.gif …CDの出初めは高かったなぁ~ 
LPは友人に貸したなり35~6年戻ってきてないなぁ… 007.gif レコードとお金の貸し借りは止めようね!!
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この曲は、ベン・E・キングが1961年にリリースした曲をジョン・レノンが14年後にカヴァーしたんやね
Rock 'n' Roll 男を自負しておりますがリアルタイムではベン・E・キングを聴いていた記憶がないんです
ジョン・レノンといえばザ・ビートルズですねぇ… 来日したのは中1か中2の時だったかなぁ…
ビートルズ世代のオイラたちは4人の中で誰が一番お気に入り!? って話題によくなりましたね ご同輩!!
女の子はビートルズよりもザ・タイガースのピー!? ジュリー!? トッポ!? サリー!? タロー!?(この人だけ名前)
タイガースなんかにキャーキャー言いやがって軟弱な奴らめ!! って半分やっかんでいたことを思い出しました
やっぱり、オイラはRock 'n' Roll 魂を持ったジョン・レノンが一番好きだったなぁ~ 006.gif
さいたまスーパーアリーナ内にあったジョン・レノン・ミュージアムまで足を運んだことがあるんです(全身で行った)
でも3年くらい前に閉館になったそうですわ  殺された時の壊れたメガネなんかが展示されていましたよ!!
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思い出のコンサート(CCR編Ⅲ)で話していました同級生(故人) はオイラも舌を巻くほどビートルズに詳しくてねぇ~
何から何まで知り尽くしていてね ことビートルズに関しては一歩も二歩もオイラは引いていたんです
せっかくミュージアムに行ったので彼にお土産を…って買ったクリアーファイルなんですが渡せずにあの世へ… 007.gif
今思えば棺桶に入れてやったら良かったかなと思っています 通夜、告別式にはビートルズの曲がエンドレスで…
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この『スタンド・バイ・ミー』が主題歌に使われた映画でこれまた『スタンド・バイ・ミー』のDVDを購入…
恥ずかしながら買っただけで観てないのよねぇ~ タイトルに惹かれて思わず買ってしまっていましたわ(笑)
ストーリーは『1959年オレゴンの小さな町、12才の仲良し4人組……云々』 ということは彼らは1947年生まれか!?
団塊の世代でオイラよりも年上やな!! それに1959年にはこの楽曲はまだ世に出ていないな!! どうでもいいけど…

        《推薦曲0025 スタンド・バイ・ミー by ジョン・レノン》
        Dedication : サリーとプレイボーイズ・サンダース・ファニーズ
                  沢田研二・岸部一徳・加橋かつみ・ 森本太郎・ 瞳みのる
                  ポール・マッカートニー・ジョージ・ハリスン・リンゴ・スター
                  横井庄一
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by trad-gang | 2013-05-16 00:03 | 音楽 | Comments(0)

CD①-Ⅰ

CDの売り上げが悪いと聞いておりますがどうなんでしょうかねぇ~
かく言うオイラも気に入ったモノが発売されないので買ってないなぁ… 若者はレンタルするよねぇ~
先日某所(隠してもポスターに書いてあるので無意味…)でCDコンサートがありまして行ってきました

『50's~60's懐かしの洋楽ヒットパレード』……
何を隠そうオールディーズ大好き男のオイラはこんな催し物は逃さず行くようにしております
入口付近に貼ってあったこのポスターも60年代風でアメリカっぽくて気に入ったので係員に
無理を言って貰ってきました (変な顔してましたわ) どうせ終わったら捨てるんやからなぁ…
同じ図柄の右下のモノはチラシでねぇ… これはたくさんあったので屁かましてきました (黙って盗むって意味)
会場は思ったとおり元・若者がほとんどでねぇ…オイラは若手の青二才の部類に入りそうな感じでした
せっかく音楽がかかっているのにクシャミがあり~のゴボゴボと咳払いあり~のチーンと鼻かみがあり~ので
人の迷惑を顧みない自己中の人が何人か… いずれ、ああなるんだとジッと我慢の大五郎でありました
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好きなアーチストの最新CDやベスト盤などを普通買いますよね!? それはそうなんだけど…
⇓ これはチト変わっていてね 曲目は1曲でね、いろんなアーチストがカヴァーしてるCDなんですよ!!
 大好きな楽曲なんでいろんなヴァージョンで聴いています それに凄いアーチストが歌ってるのもあるんでね!!
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『スタンド・バイ・ミー』 ……オリジナルはベン・E・キング (推薦曲0024参照)
 ①スパイダー・ターナー ②カシアス・クレイ(モハメッド・アリ) ③ジーン・チャンドラー ④バーバラ・ルイス
 ⑤ウォーカー・ブラザース ⑥ソニー&シェール ⑦ベン・E・キング

『シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー』 ……オリジナルはスカイライナーズ (推薦曲0023参照)
 ①ジェームス・ダーレン ②フォー・シーズンズ ③ルウ・クリスティ ④スペルバインダーズ
 ⑤ベティ・エヴェレット&ジェリー・バトラー ⑥チャック・ジャクソン ⑦スカイライナーズ

『アンチェインド・メロディ』 ……オリジナルはライチャス・ブラザース (推薦曲0005参照)
 ①トミー・アンブローズ ②サム・クック ③テディ・ベアーズ ④ディック&ディー・ディー
 ⑤リッキー・ネルソン ⑥ヴィット&サルテイションズ ⑦ライチャス・ブラザース

どのCDも7番目にオリジナルアーチストを配していますねぇ~ 詳しくはまたの機会にアップしようかと思っています
今日はこれぐらいにしといちゃろか!! 長文になると読者が減るかもね… それでの~ても訪問者少ないのにぃ~⤵

  (註)上記文言中お読み苦しい言葉がありますが以下の通りの意味ですのでご参考までに
       『これぐらいにしといちゃろか!! 』 ⇒ 『これぐらいにしておきましょうか!!』 
       『それでの~ても』 ⇒ 『それでなくても』

        《推薦曲0024 スタンド・バイ・ミー by ベン・E・キング》
        Dedication : TSUTAYA・DMM・三浦紘朗・石川五右衛門
                  拝一刀・池乃めだか
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by trad-gang | 2013-05-12 00:03 | 音楽 | Comments(2)

思い出のコンサート(CCR編Ⅲ)

大失敗をしておりました!! この記事を編集途中で公開しておりました(恥) 初心者ですのでお許しを…
意味のわかる読者は何名かおられますが… 意味のわからない読者は流しておいてくださいませ(笑)

CCRのコンサートの一曲目は 『ボーン・オン・ザ・バイヨー』 であった
いつも彼らはコンサートでこの曲をオープニングにもってくるってどこかに書いてありました… 知らんけど…
この曲はあまり好きではなかったのですが初めて生で観た感激、衝撃でこの日から好きになってしまいました
そんなことってありますよね!? (強制はしませんが同調してもらえたらブローガーは嬉しいのですが…)
ベタではありますが ↓ LPを載せておきます… 当日に買ったパンフレットも41年ぶりに…
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出そうと探しましたがどこにやったのやら…トホホ 見当たりません… 
たくさんいろんなモノを置いてると何処にしまったのやら……
あ~あ せっかく置いていてもどこにあるのか分からないのでは意味ないね!! 
やっぱり断捨離の皆さんを見習って思い切って棄てるべきだよね!!
反省しま~す!! って言うと思ったら大間違い!! 悪いけどオイラしぶといよ!!
あちこち探しているとあら~!! こんな所にこんなモノが… ってことがあるので棄てるの止めないよ~だ!!
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LPの右端の『コスモズ・ファクトリー』 CDの右端の『ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ』 がお勧めです
音楽評論家の湯川れい子さんが当時CCRの事をすぐに忘れられるバンドだと酷評していたのですが
オイラの中では忘れられない大好きなバンドでありました
湯川れい子さんを嫌ってこんなことを書いているのではありません むしろ好きな人です 誤解のないように…
CDの中で立ててあるヤツはCCRのベスト盤でカメラ屋さんで500円で売っていました 輸入盤は安いなぁ~
けど輸入盤には歌詞カードやライナーノーツ(解説書)が入ってないのが多いですね!! 
それにケースがサクイのが難点やけど… 外国語の解説書が入っていても訳わからんからなぁ…

いっしょに観に行った同級生、それから同級生の弟も他界してしまい、あの日の事を語る相手がいなくなり
淋しい気持ちです この場を借りてCCRの事をオイラが語り継いでいかなければ… 誰が継いでくれるの!?


        《推薦曲0018 トラベリン・バンド by CCR》
        Dedication : 川口浩探検隊・湯川れい子・萩原 健太・朝妻一郎
                   福田一郎・八木誠・カメラのキタムラ  

     
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by trad-gang | 2013-04-21 00:03 | 音楽 | Comments(0)

思い出のコンサート(CCR編Ⅱ)

ライヴっていう言葉は当時あまり使われてなかったように思います コンサートって言ってたような気が…
それでね、会場が暗くなり観客も興奮状態で拍手喝采…やんや、やんやのコールでね…
CCRが出てくると思いきや、前座のグループがこれまた3人で登場!! 一瞬白けたムードが会場を包みました
なんて言うグループだと思いますか!? まだ無名時代の 『ガロ』 だったんです (実際は71年にデビュー)
♪~ 君の誕生日 誰と祝うのぉ~  ♪~ 君とよく この店に来たものさ で有名なあの 『ガロ』 で~す!!
確かガロのメンバーの日高富明って言う人は自殺したんじゃなかったかな!? 間違ってたらごめんなさい

アントニオ猪木とモハメッド・アリ(カシアス・クレイ)の異種格闘技みたいなもんで、CCRが好きで来た連中は
あんまりガロには興味はなく異種演奏会 (こんな言葉はないと思う) みたいで気勢をそがれた感じがしました

最近のコンサートでは前座が出てくるっていうのは記憶にないけどなぁ… 昔はそうだったのかな!?
前座で思い出しましたがSha na na (シャナナ) ってバンドの(後日このバンドの特集を予定しております)
コンサートの前座にはダウン・タウン・ブギウギ・バンドが出演していましたよ
シャナナは2年連続して来日しましたがもう一回の前座はチェリーボーイズ (日本のバンド) だったんですよ
と言ってもあまりマニアックすぎて知らない人が多いかもね… 機会があればまた記事にしますね

↓はコンサート翌日の新聞の切り抜き (これもアルバムに保存) で当たり前やけど昭和47年3月1日付ですね
虫眼鏡や老眼鏡を用意したり顔を近づけて無理に記事は読まないほうが身体のためですよ!!e0313457_13442726.jpg

前回の顔写真の答え⇒CCRの『ジョン・フォガティ』 でした 正解された方は相当な通とお見受けいたします
元々CCRはアメリカ西海岸のサンフランシスコ出身なのでカラッとした陽気なイメージがあるのですが
どうしてどうして、このジョンの南部訛りがあるような粘っこいそして泥臭い歌声 (英語) からはおよそ
ウエストコースト・サウンドには程遠い感じがします それと彼らはいつもカントリー・ファッションで決めていたなぁ
↓はベース担当のスチュアート・クック 
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↓はドラム担当のダグラス・クリフォード  
タンクトップ(昭和30年代の子供の夏の定番ファッション:ランニング) 姿で出てきた時はスゴイ
腕の太さにビックリ!!  さすがドラマーなんやなぁって思いました
この写真は2Lサイズで生写真みたいで多分レコード屋でもらった物だと思います
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        《推薦曲0017 プラウド・メアリー by CCR》
        Dedication : 堀内護・日高富明・大野真澄・アントニオ猪木
                  モハメッド・アリ・姿三四郎
        友情出演   : シャナナ・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド・チェリーボーイズ
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by trad-gang | 2013-04-18 00:03 | 音楽 | Comments(2)

思い出のコンサート(CCR編Ⅰ)

神戸新聞 (2013.4.9.夕刊) に↓な記事が掲載されていました おおっ~!! CCRの記事やぁ…
二十歳前の十代の頃 (当たり前) に、このコンサートには3人で行ったのです
詳しく述べる必要はありませんが高校時代の同級生仲良しグループ4人 (オイラを含む) が居てたんです
その内の3人で行く計画をしていたのですが1人が都合が悪くなってそいつの弟が代役で行ったのです
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クリーデンス・クリアーウォーター・リバイバル……略してCCR
当初は4人グループだったのですが、一人脱退して3人での来日になっていました (オイラ達は3人で来阪)
こういったバンドは最低でもリード、リズム、ベースのギターでドラムという編成がノーマルだと思っていました
リズムギターのメンバーがいない3人編成で大丈夫かいなぁ…って心配しておりましたが、なんのなんの
人の背丈以上もあるようなスピーカーから流れる大音量に圧倒され心配なんかはぶっ飛びましたわ!!
けど、実際は1階E列53番の座席にコンサート終了まで鎮座しておりましたのでぶっ飛んではいないよ!!
E列やから前から5番目の席だったんやろうねぇ… いい列 (E列) で観れましたわ(笑)

いろんなコンサート (ライヴ) に行くのですが、始まる前のあの緊張感が
なんとも言えず心地良い気分になりますよね!? (このブログのプロフィールの『好きな場所』参照)
この緊張感を解くように開演前に2メートル (測ってないので目分量) くらいの大きな風船が観客席に何個も…
気持ちが和んだひと時だったなぁ~ 最近のコンサートもこんな趣向で風船飛ばしているのかなぁ~

ヘッヘッヘッ!! 蒐集癖があると言ってたでしょう!? モノを棄てないって… あの日のコンサートチケットだよ!!
こんなモノを置いといてどうするのよ!! って家族から罵声を浴びせられ、迫害を受けたが耐えに耐え忍んで
こっそりアルバム (成人式に市長からもらった記念のアルバムで5枚の台紙しかない) に忍ばせておりました
文明の進歩は秒進分歩 (日進月歩どころではない!!) こうして掲載できるなんてねぇ…置いといて良かった!!
陽の目を見たチケットもきっと喜んでいると思いますわ!! (んな訳ないよなぁ~ヘヘヘ…)
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いっしょに行った同級生がね あの日は『あさま山荘事件』 で世間は賑やかな日だった…って
オイラはそんな記憶は全然ないんやけどなぁ… 1972年…昭和47年の出来事でしたね 41年も前かぁ…
ヤツは変に記憶力がいいんですわ!! チケットの日付は間違いないからそうなんやろなぁ…
今気付いたが行けなかった同級生は警察官だったのでこの事件のせいで狩り出されていたのかな!?

さてさて、ここで恒例 (と言っても初企画) のクイズですぅ~!! ↓誰でしょうか? 答えは次回の記事でね
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        《推薦曲0016 Who'll Stop The Rain by CCR》
        Dedication : 三田明・吉田豊信
                 
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by trad-gang | 2013-04-14 00:03 | 音楽 | Comments(2)

須藤薫 Ⅲ

昔…昔 もう30年前くらいになると思います 須藤薫のコンサートが大阪であったんです
誰と行ったか興味はないと思いますが、ここで発表いたします。 単身…一人で観に行ったんですわ(淋) 007.gif
二部構成でね 一部の終わりに薫chanが肌を露出するほど身体に自信がなくて次回のコンサートには
もっとダイエットして締まった身体になってきますね!! って……ふ~ん素直に次回も来ようって思ったんです

休憩を挟んで二部が始まりました
『あらら~~~!!』 005.gif ビックリ仰天有頂天!! 惜しげもなく肌を露わにした衣装をまとい薫chan登場!!
腰を抜かしましたわ(実際はコンサート終了後歩いて帰ったので腰は抜けてないと自己診断しています)
一部終了間際のあの言葉は二部の始まりの前振りやったんやなぁ~って  ニンマリ…017.gif
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我が尊敬する大滝詠一の『ナイアガラCMスペシャル』ってアルバムにも薫chanの歌声が…(Vol.2ですが)
このアルバムについてはまた後日大滝詠一特集の際に
お話しいたそうかな!? (早くやれ!!っていうご要望はブローガーの励みになりますのでお止めください)
あっ!! さっそく『少しでもやってください』とのメールが届きましたので渋々ですが…
上の写真よ~く見てくださいませ!! 穴が開くほど見てもらうと画面が壊れますのでほどほどに!!
判りましたか!? 間違い探しではありませんが気になるところはありませんか?
左の2枚はLPです。大きさ違うでしょ!? 通常の30cmと珍しい25cmのレコードなんですよ!! 同じ内容で…
大滝詠一らしい拘りでしょう!? 右2枚はCD(視聴用と保存用)…全部で同じアルバムが4枚も… 
違うんです… Niagara Voxってセット物の中にもこのアルバムがあるので計5枚です…コレクターですからね
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↑上のレコード(Vol.2)で薫chanはレモンシャワーってCM曲を歌っているんですよ 爽やかな綺麗な声で…
高橋真梨子は大人の歌やけど須藤薫chanは学校卒業して間なしの若い子の恋の歌って感じがしていました
タンノするほど生きておりますが薫chanの楽曲を聴きますと胸キュンとなってしまい20代に戻っていますわ!!

  (註)上記文言中『タンノ』とは2013.02.26の記事『プレゼント』の(註)の箇所を参照

        《推薦曲0013 あなただけI LOVE YOU by 須藤薫》
        Dedication : 飯田久彦・漣健児・大滝詠一・明治製菓株式会社
                  高橋真梨子・ペドロ&カプリシャス・YMO
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by trad-gang | 2013-04-04 00:03 | 音楽 | Comments(0)

須藤薫 Ⅱ

とびきり美人ではないんだけど何となく可愛い感じのする天然素材の女性でありました
ライヴ当日にもらったパンフレットでシワを付けないようにと注意するのですが… 
しわくちゃなパンフレット… アキマセンなぁ~ クリアーブック持参するほうがいいかもね!?
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1980年初頭の頃はまだレコードが主流だったと思います だから当時はLPを買って聴いていたかな!?
オイラ達の世代は何もかもが過渡期で何かと物入りであります 音楽媒体にしたって…
LPを買おうかCDにしようか迷った時期がありましたよね!! ご同輩!! 今なら迷いはしないのですが…
けど商魂逞しい各音楽メーカーは24bitデジタル・リマスタリングって銘打って昔のCDを再発しております
それに再発アルバムにはボーナストラックでライヴ・ヴァージョンとかアコースティック・ヴァージョンとかアカペラ・
ヴァージョンとかが入っているのでファンとしては是非とも欲しくてメーカーの陰謀にマンマとハマってしまいます
それにライヴに行きますと本人のサイン入りCDとか握手会なんぞがありまして…同じアルバムが何枚も…
今回、ここはジッと我慢の大五郎で買わずに帰ったのですが今思えば握手ぐらいしておけばよかったかなぁ…
ジュディ・オングのファンでもあるオイラは本人と握手してサイン入りCD購入!!
一度も聴いていないが本当にファンなのか自問自答の毎日を過ごしております(笑)
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薫chanの↑はLPでございます ↓はCDなんですよ!! 消極的ではありますがコレクターになってしまいます(笑)
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        《推薦曲0011 涙のステップ by 須藤薫》
        Dedication : くしゃおじさん・(株)ソニー・ミュージックダイレクト・拝一刀
                  笑福亭仁鶴・大塚食品株式会社・翁倩玉・サマンサ・エッガー
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by trad-gang | 2013-03-28 00:03 | 音楽 | Comments(2)

須藤薫 Ⅰ

3月3日の桃の節句の日に須藤薫chanは58歳の若さで他界してしまいました
薫chanがデビューしてからだからもう34年足らず大・大・大ファンでねぇ~ 残念としか言いようがありません
一時歌手活動を休業していたのでもう復帰はないのかなぁと気を揉んでいた頃もありました
最初の音楽ネタは須藤薫chanでいくとは決めておりませんでした……
だけど亡くなったことを知ったので須藤薫chanは外せませんねぇ
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2011年と2012年のチケット大事においていたんです… どちらもストリングスをバックに…
最近は杉真理(すぎまさみちと読む)とのコンビでポップな感じでとっても素敵だったのになぁ…
釈迦に説法かもしれませんが、杉真理さんは
     石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」のCMの作曲者でお馴染みですね!!  
有名なところでは竹内まりや…ゴスペラーズ…スリー・グレイセス…もカヴァーをしています
杉真理もセルフカヴァーしてますし、須藤薫chanも『恋愛同盟』ってアルバムで歌ってくれてます
もちろん、去年のライヴでは須藤薫&杉真理のデュエットが聴けたんですよ… 必聴の価値あり!!
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あ~あ… 今年はもう杉真理&須藤薫のライヴは観られないのかぁ…
いつかオイラもそちらへ行くからそれまでそちらの世界でも歌っていてね!! お願いしま~す!!
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         《推薦曲0010 セカンド・ラブ by 須藤薫》
         Dedication : 釈迦牟尼・SAYURI・山下達郎・山のロザリア
                                       
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by trad-gang | 2013-03-24 00:03 | 音楽 | Comments(2)

安閑恬静(あんかんてんせい)


by トラッドギャング
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